5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

国内サーバーシェアIBM1位も富士通幹部「負けたのは一過性のこと」

1 :仕事コネ━(゜A゜;)━!声優ψ ★:05/03/17 08:45:25 ID:???
調査会社のIDCとガートナー・グループが発表した2004年の国内のサーバー市場シェアで、
長年にわたって1位の座を堅持してきた富士通が2位に転落する事態が起きた。
これに対する、山中明経営執行役サーバシステム事業本部長の談話は以下のようなものだ。

昨年は、サーバー市場においてIBMの強さが数値に表れた。ただ、当社とIBMの差は2%程度。
2003年には当社が勝っていたが、2004年にはIBMが当社を上回った。
今後も一過性のこととして上下が入れ替わることはあるだろうが、
サーバー市場における2強時代が始まったと考えるのが自然ではないか。
サーバーの設計・製造に真正面から取り組んでいるのは、
国内ではもはや富士通だけだ。 メインフレームの市場でIBMの売り上げが伸び、
当社の売り上げが減ったことがシェアの逆転に影響したという声があるのは知っている。
だが、メインフレームの市場にはリプレースの時期などが関係して、売り上げに山と谷ができやすい。
今年の数字がどうなるかは分からない。IBMのメインフレーム売り上げが好調だった要因として、
Linuxを搭載したハードの販売が伸びたことがあるようだが、富士通は同じ戦略は採らない。
果たして当社がLinuxの動くメインフレームに力を入れたとして、
世界のISV(独立系ソフト会社)が協力してくれるのかどうかを考える必要がある。むしろ問題は、
当社の販売実績というよりも、昨年の国内のサーバー市場が一昨年よりも縮小したことだ。
現在、グローバル市場において当社の製品で調子がいいのはUNIXサーバーだ。2004年度の販売を見ると、
売り上げの60%以上を海外で販売している。UNIXサーバーの新規市場がそれほど拡大していないという見方もあるが、
既存のマーケットだけを見ても、Solarisの市場は全世界のUINX資産の約60%を占めるという調査もある。
UNIXの市場におけるビジネス・チャンスは引き続き大きなものがあると考えている。
こういった話をすると将来も、メインフレームを作り続けるのかということをよく聞かれるが、
率直に言って先のことはどうなるかわからない。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050316/157576/index.shtml

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 08:52:47 ID:???
( ´`ω´)ψ2

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 08:57:47 ID:???
「タダ同然で納入して以降の保守料金で元を取ってる会社」と「ウチは高性能なのでダンピングはしません」と強気な会社。

この先、どちらが伸びるんだろうね。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 09:07:31 ID:???
富士通の敗因は一つ。オレを敵にまわしたことだ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/21(月) 21:48:48 ID:0PXpDhJ9
富士通って何気に大した企業だったんだね。
FMVのださイメージしか無かったから・・・。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/21(月) 22:07:35 ID:???
富士通なんてソリューション無いやん、力業で納入してトラブル起きても下請けに責任取らせて知らんぷり(w

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)