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【夏】旧板住人が語る百物語【定番】

1 :1:02/07/24 16:05
毎日毎日暑いので百物語でもして涼みませんか?
Macな怖い話し、普通の怖い話し両方ともokっす。
では、まずは俺から。

1/100
中学3年のちょうど今頃、高校受験に備えた夏期合宿があった。
これは学年みんなで参加するもので、最終日には肝試しをすることになった。
肝試しの場所は夜の中学校の校舎。
当時、学級委員をしていた俺は脅かし役だった。
俺ともう一人は体育館を担当なので、準備をするために体育館へ向かった。
この体育館は首吊り自殺した男子中中学生が出るとかいう噂があったが、
部動で夜遅くなってもそんなもん見たことが無いので
はりきって真っ暗な体育館へ入っていった。
体育館の窓からは月明かりが差し込んでおり、2階部分が良く見えた。
と、「おい!いるぞ!」ともう一人の仕掛け役が指差した入り口の
すぐ右手の2階には確かに誰かが体操着で体育座りしていた。
しかも、こっちを見ているようだった。
あり得ない自体に俺はパニックになって、
もう一人の仕掛け役を捨て置いて猛スピードで逃げた。
「逃げんな〜〜」と半泣きで後を追ってきたもう一人の仕掛け役は
追い付いてからわかったことだが、うんこ臭かった。

マカ不思議

2 :●~*:02/07/24 16:09
あっぷる父さん

3 :1:02/07/24 16:34
マカ半泣き


ちなみに100話まで完結したら、、、
おまいらのマクに何かが起ります。イヤ,マジデ.
つーわけで、マカ撲滅を目指すドザどももふるって御参加下さい。

4 :●~*:02/07/24 16:54
>>1
ドザってなんだ?
ドザエモンの略か?
それとも脳が歪んでるのか?

5 :1:02/07/24 16:58
あー、ごめん。(w
ウィナに訂正でいいかな?

6 :●~*:02/07/24 17:06
2/100

その日、怖い話を書こうとキーボードを叩いていた。



その時!



ふと、あることが頭によぎって背筋が凍った。


















・・・怖い話を知らなかった。

7 ::02/07/24 18:08
誰かネトラジでやってくれょ。
オカ板の住人さん辺りがやってくれないかなぁ。

8 :1:02/07/25 13:37
ドザのみなさん、マカにまつわる怖い話なんて無いですか?

9 :●~*:02/07/25 14:31
マクのショップ付近を歩くときは用心する。キチガイに
遭遇する確率がケタ違いに高くなるわけだから。

10 :●~*:02/07/25 14:40
汗と脂のすえた臭いのする自作機のパーツショップやアニゲ同人オタショップは
立派な環境汚染です。

11 :●~*:02/07/25 14:41
あー臭い臭い

12 :1:02/07/26 09:02
3/100

>>マクのショップ付近を歩くときは用心する。キチガイに
>>遭遇する確率がケタ違いに高くなるわけだから。
とはよく聞く定番の話しではあるが、実はこの話には裏がある。

マクのショップ付近にはここ数年、キチガイドザの自縛霊がよく出没するらしいのだ。
なんでも、生前はマカを必死に煽っていた哀れなドザだとか…。
志し半ばで頓死したこのキティガイドザは、
己がこの世の者ではないということにまだ気付いないらしく、
来る日も来る日もマクショップから出てくるマカに危害を加えるのだという。
不幸にも襲われたマカによればそのキティガイドザはかなり「キモイ」らしい。
私が聞いた話では「マカ死ね!」と突然襲い掛かってくるとも、
「びっくりするほどユートピア!」と白目で連呼するだけだとも聞いたが、
どちらにしろ用心するに越したことはないであろう。
ここではあえてマクショップの名は伏せさせてもらうが、
旧板に出入りしている皆さんなら一度は聞いたことがあるはずである。

13 :熊美:02/07/27 19:01
#岡板では番号が収集つかなくなってたけど・・・

4/100

先輩のお話。
ちょうど高校卒業前の3学期,3人でドライブに行ったらしい。
(この時期,誕生日によっては免許が取れる)
先輩は後部座席でふんぞり返っていたところ,とあるトンネルを
抜けたところで,前の2人が
「今トンネルの中ですれ違ったねーちゃん,すっげー可愛かったな」
等と話し始めた。
うっかり見逃した先輩は,どうしても見たくなって,Uターンして
もう一度トンネルの中に入ってもらった。。。

しかし,トンネルの中には誰も居ない。
結構長いトンネルだし,この短時間で歩いて出てるはず無い!
ってことで,再度Uターンしてトンネルの中に。。。。すると。。。

最初にすれ違ったであろう場所に花束がおいてあったそうです。


#んー。怖くなかったな・・・・

14 :マ狂:02/07/27 23:13
5/100

風呂場の前の廊下のこっちら辺の方にあるトイレに入った後、
廊下のどん詰まりにある洗面所へ行こうとドアを開けたら
真っ黒い人(影が浮いてる感じ)が目の前にいました
で、ドアを閉めて電気を付けてもう1度ドアを開けると誰もいませんでした
物凄く怖かったです

15 ::02/08/06 22:49
オカ板の百物語スレ読み終えました。
熊さん、アリガト。

でも、dat落ちしてて30話弱しか読めんかった。残念。

16 :●~*:02/08/18 10:35
夏休みが終わってしまった
夏休み中の記憶がない

(((;°Д°)))ガクガクブルブル

17 :●~*:02/08/18 15:39


18 :●~*:02/08/18 15:43
    ||
    ||    ∧∧   
   ∧||∧   (´┏┓`)ひゅるるー
  (/⌒ヽ   |∪∪  
   ∪ |   ( ノ
    | | 彡 ν
    ∪∪

19 :●~*:02/08/18 16:55
摘み食いした彼女の妹の生理が来ない・・・

((((((;゚Д゚))))))ガタガタブルブル・・・

20 :きっともうだめなんだよ:02/08/21 23:50
ヽ(´┏┓`)ノ

21 : :02/12/03 16:30
今夜の実況は こちらで

≪ 怪談百物語 牡丹灯籠 ≫ 02年12月3日
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1038843552/

22 :●~*:02/12/03 20:07
6/100

もう冬だと言うのに、

【夏】旧板住人が語る百物語【定番】

というスレッドが上がってました。((((((;゚Д゚))))))

23 :●~*:02/12/09 00:34
ぶつかっていった茸が
中田さんにはじき飛ばされました。あっさりと(ワラ

24 :山崎渉:03/01/23 02:36
(^^)

25 :山崎渉:03/03/13 17:31
(^^)

26 ::03/03/14 18:52
7/100

もうすぐ春だと言うのに、

【夏】旧板住人が語る百物語【定番】

というスレッドが上がってました。((((((;゚Д゚))))))


27 :山崎渉:03/04/17 11:54
(^^)

28 :山崎渉:03/04/20 06:07
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

29 :コリン ◆ColinCNMuA :03/05/10 14:49
聞いて聞いて!

昨日、ユーザーが蒸発しちゃってアプリの大半が動かせないくなる事件があったから、
さっき、
ProcessViewerを見たの。
そしたら…

rootと自分の二人っきりのはずなのに誰か居る!!

まずはnobodyって言う奴。
これはしばらく眺めていたら消えた。ピーヴスなどのghostのたぐいだろう。
それからちらっと現れて消えた、Zombieって言う奴!!
誰これ?!

ぼくのMacの中にZombie !!!

30 :bloom:03/05/10 15:17
http://homepage.mac.com/ayaya16/

31 :●~*:03/05/10 15:48
昔むかしのことじゃ。あるところにおじいさんとおばあさんがおったそうな。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行ったんじゃ。おじいさんは山で遭難して二度と戻って来んかった。おばあさんは足を滑らせて川に転落して溺れてしもうた。(終)



32 :n:03/05/10 16:03
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html

33 :1:03/05/14 04:59
みなさん、おはよう。
>>1です。

8/100
まだこのスレあったとは、、w
おそるべし、、旧Mac板。。。
見覚えのあるスレタイに、マジびびったw
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

34 :山崎渉:03/05/22 01:52
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

35 :●~*:03/07/12 11:48

 _∧∧__   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |( ゚д゚)| < 世界最速パワーマックG5デュアル。キタッーーッ!!!
 |\⌒~\  \_______
 \|⌒⌒|






36 :山崎 渉:03/07/15 11:17

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

37 ::03/07/31 01:21
8月になれば暑くなるそうだし、そろそろこのスレも出番か。

38 :1:03/07/31 13:56
ふふ。そうだねぇ。
徐々に蒸し暑くなってきているし。
いっちょアゲとくか。

39 :●~*:03/07/31 14:11

蒸しあがったし、揚げとくか。

天ざる、1丁。。。料理哲学。。。

40 :GET! DVD:03/07/31 16:28
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41 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:02
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

42 :●~*:03/08/22 11:24
そろそろ暑くなって参りますた。
このスレも上昇です。

43 :●~*:03/10/01 23:20
2ちゃんから離れ暫くした頃、つい懐かしくなり旧マック板を訪れた私だった。
あの頃は毎朝偏執狂的なAA貼りが行われていて、嫌気がさしたものだが、
さすがにもう見られなくなっていた。随分板に活気がみなぎっているようだ。

自動化君もさすがに無意味な嫌がらせをやめたんだなあ、まあ元気でやって
欲しいよと、寛大な気持ちになった私だった。
しかし、私は大きな勘違いをしていた。

なぜならば、彼は大好きなマックの前でマウスを握りながら腐っていたのだった。

44 :●~*:04/03/05 11:54
君が死んでからもう1年。
君は今も僕を見守ってくれているのかな?
君は、僕の生まれて初めて出来た彼女だった。
すごく嬉しくて、幸せだったなあ。
突然、白血病だって医者に宣告されてから、君は病室で日に日に弱っていった。
「病院ってひまねえ」って笑う君を見て、僕はいつも泣いていたんだ。
君の為に、僕の小汚いノートパソコンをあげたら、君はすごく喜んでくれたよね。
ネットをするようになった君がいつも見ていたサイト、それが「2チャンネル」だった。
ある日君はいつものように、笑いながら言った。
「ほら、見て今日も2ゲット出来たよ。」
「あまりパソコンばっかいじってると身体に障るよ」
なんて僕が注意すると、
「ごめんねえ。 でもね、これ見てよ。
ほら、この3のひと、2げっとぉ!なんて言っちゃってさぁ、ふふ」
僕は黙っていた。君がすごく楽しそうで、僕は何も言えなかった。
「ほらみて、この3のひと、変な絵文字使ってくやしぃ〜!だって。
かわいいねえ。 ふふ。」
僕はまだ黙っていた。笑う君を見て、どうしようもなく悲しくなった。
「憶えててくれるかなあ」 君がふと言った。
「…この3のひと、私がいなくなっても、あの時変な奴に2をとられたんだよなー
なんて、憶えててくれないかなあ……無理かな……憶えてて、ほしいなぁ……」

それから数ヶ月後、君は家族と僕に見守れながら息を引き取った。

君はもうこの世に居ない、なのに僕は今F5を連続でクリックしている。
君の事を、3のひとが忘れないように、いつまでも、いつまでも忘れないように。
君の事を、君の名前を、僕はいつまでも、いつまでも忘れない。
君の名前は・・・君の名前は・・・あれ?・・・名前・・・忘れ・・・

天国にいる君へ懺悔の気持ちをこめて、今ここに刻み込む

        フォーティー・フォーゲット

45 :●~*:04/06/05 18:04
。・゚・(ノД`)・゚・。

46 :●~*:04/06/07 14:12
問題) 高さ約26mのビルの9Fから時速約15kmで飛び降りたら約9m先の
    フェンスを直撃しました。その理由を窪塚風に答えなさい。
   ♀....
───┐   ’ミζ゚
□□□│     ・
□□□│      ’.
□□□│↑      ミ                   | この問題は、
□□□│        ζ゚                  | 期末試験に出るので、
□□□│26m       .                 | 覚えておくように。
□□□│          .               / いいですね。
□□□│↓         .       。    ∧_∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
□□□│          .        \ (゚ー゚*)
 ._.  │          ..          ⊂⊂ | 
 | | |  │          || "orz      | ̄ ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     |      |   
     |←   9m   →|    

47 ::04/06/08 19:04
答え)鯉のぼりの金具が大雨の中でピースでポジティブなバイブでいてたから?

48 :●~*:04/06/09 04:08
メロンパンは実在する
メロンパンにメロンは使われていない
メロンは実在する

ウグイスパンは実在する
ウグイスパンに鶯は使われていない
鶯は実在する

以上の事実をふまえれば、カッパ巻きが存在し
それにカッパが使われていない事からカッパは存在することは明らか
なので私は携帯を換えました。

49 :(@u@ .:;)ノシ:04/06/09 11:29
9/100

むかーしのこと。得意先にお酒を持っていくので(←もうそういう時代、昔ね)、新人だった私が
酒屋へ買いにいくことになった。先輩が「お得意さんなんだから、ケンビシにしてね、絶対に
ケンビシ!」と言ったが、「ケンビシ」が「剣菱」という高いお酒だということを知らなかった私は
酒屋で「すみませんが、日本酒の大きい瓶を2本、ケンビシでお願いします」と言った。「おつかい
ものですか?」と聞かれたので、「ええ、だからケンビシでお願いします」と返事した。

上等な箱に入れられて、丁寧に包まれたお酒を見て、こうやってきちんと包装することを「ケン
ビシ」というものだと間違って覚えてしまった。

何年か経って、結婚することになり、婚約者(現在の夫)と一緒に仲人さんに挨拶に行くとき、
お酒を手みやげにすることにした。彼が「すみません、このジョニ黒(←また時代が出てます)を
ください」と言ったので、すかさず私が「ケンビシにしてください」と言った。「え?**さん、
日本酒嫌いだよ」という彼に、「わかってるわよ。だからジョニ黒をケンビシにして持って行くん
じゃないの」と鼻高々に言った。「ジョニ黒でいいんですね?」といぶかしがる酒屋の主人。
「はい、それをケンビシで」と言い続ける私の言葉を完全に無視してジョニ黒を包んでくれた。

仲人さんが包みを開けると「ジョニ黒か。張り込んだな」と満足そう。「ええ、ちゃんとケンビシに
してもらいました」と言う私を不思議そうに見つめる仲人さんご夫婦。「君、さっきからケンビシ、
ケンビシって言ってるけど・・・」と言う婚約者に、私なりのケンビシの解釈を説明してあげた。

大笑いされた後、数年間の誤解が解け、あちこちで「ケンビシで!」と言っていた私の姿が
走馬燈のように思い出されては消えていきました。

50 :●~*:04/06/10 00:58
10/100

北海道の独立系コンビニでの、社員とオーナーの会話・・・

SV 「あ、勝手に漬物を売ってはいけませんよ。どこで仕入れたんですか?」
社長「だって、ウチのおふくろが自分で作って並べるんだよ。しょうがねぇべや。」
SV 「だいたい、どうやってレジ打つんですか?」
社長「え? 『食品』で適当に、100円とかで・・・」
SV 「あれ?このお花は?」
社長「綺麗だべ?それは『野菜』で打ってるからさ。」
SV 「いえ。勝手に花なんか仕入れないでくださいよ。それに花は『雑貨』ですよ。雑貨なんだから。」
社長「野菜とたいして変わらんべや!『野菜』でもいいべやぁ!」
SV 「あああ!なんですか!?このミドリガメ!飼ってるんですか?」
社長「いぃや、売りもんだぁ〜(苦笑)」
SV 「これは打てないでしょ、レジでっ!(怒)」
社長「ぁん?『雑貨』で打ってるよ。ペットフードも『雑貨』だべや。亀は動かないし、雑貨でいいべや。」
SV 「こっちは何ですか?」
社長「あぁ・・・コオロギか。それも結構売れるんだわぁ(笑顔)」
SV 「売れるとかじゃなくてっ!これも『雑貨』で打ってるんですかっ!?(怒怒)」
社長「いんや、それはぁ・・・『野菜』だったかな?」
SV 「はぁ?『野菜』?・・・もぅ・・・この店の定番外売上、把握できないよぅ(半泣)」
社長「だってよぉ、コオロギって、キュウリ食うべや?だから『野菜』で打つの。頭イイだろ?なっ(笑)」

これ、複数の店舗で起きた出来事をつなげていますが、全て実話です。

51 :●~*:04/06/10 01:03
11/100

中2のときに新任の女先生にいたずらしようってことになって、
先生が体育館に一人でいたときに5人くらいで襲いかかった。
プロレスの、足を持ち上げて宙でグルグル回すあれをしようとしてたんだけど、
羽交い締めにしたときにキャァァァァァーって先生が悲鳴を上げて、
バンッ!バンッ!バンッ!って感じで周囲の準備室の扉が開いて昼休み中の
男の先生たちが飛び出してきた。「お、お前らぁ!」ってもう生徒じゃなくて
不審者を恫喝するときの表情だった。「こ、この子たちがぁぁぁ」って羽交い
締めにされていた女先生も顔をグシャグシャにして叫んだ。「僕達だけでは
処理できない、校長を呼ばなければ」みたいなことを言って男の先生達が
集まってくる。なにか勘違いされてるのではと激しく感じていた。ここは毅然
とした言い訳をしなければならないと思った。そして僕はグイッと一歩前に
出てよく通る声で言った。


「僕たちはただ、先生を回そうとしていただけです」

10年前の思い出だ。この後の怒号は今でも夢に見る。

52 :●~*:04/06/10 02:34
12/100

高速道路を北に向かって走っていた私は、トイレ行きたくなったので
サービスエリアに立ち寄りました。

手前の個室はふさがっていたので、その隣に入りました。便器に腰を
下ろそうとしたその時、隣から 「やあ、元気?」と声がしたのです。
男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません。
どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と
答えました。

すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました。
「君と同じだよ。ウンコしようとしてるんだ!」
やがて隣の男は、声をひそめてこう言ったのです。

「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の話にいちいち答えるアホがいるんだ !」

マカ不思議

53 :●~*:04/06/10 02:37
最近俺のエロ本がいつの間にか数冊無くなっている。
そういえば妹も中学生になったし、まぁいろいろあるのだろう。
まだまだ若い兄としてはイタズラ心も湧くと言うものだ。
そこで俺の部屋の床に無造作に置いたエロ本の中に
「オナニーは結構だがもうちょっと声を抑えろ。聞こえてるぞ。」
とメモを挟んでおいた。
そして風呂から出ると、そのエロ本は見事になくなっていた。

翌日の朝食時、なぜか親父がチラチラとこちらを見てきた。
何で顔が赤いんだ、クソ親父。つーかてめぇか。クソ。

マカ不思議

54 :●~*:04/06/11 02:08
14/100

昨日帰りの満員電車でうんこ漏らしました。
その日はゲリだったのでヤバイかなぁ〜と思いつつ電車に乗ったんだよ。
自分が降りる駅の一つ手前で、なんと!人身事故で停車・・・乗ってる間もうんこを我慢してたんで俺の顔は真っ青でやばい汗ダラダラだったと思う。
案の定、我慢できず脱糞・・・・・まず、しゃがんで鞄に入っていたコンビニの袋を取り出しました。
俺の行動に周りはいい迷惑だったと思う。
たぶんゲロを吐くと思われたと・・・でも俺はなんのタメライもなくズボンとパンツを下げ、尻丸出しでそのビニール袋に発射。。。
悪臭と周りの人達の驚きの眼差し・・・そして罵声・・・。
俺は顔をあげられない・・・けつをポケットティッシュで拭き、俺はしゃがんだまま・・・。
約1時間そのままだった・・・やっと電車が動いた時、いままで罵声を言ってた周りの人が「よかったな、はやくうち帰って風呂入れよ^^」ってやさしく声をかけてくれた。
俺はあまりの惨めさ、恥ずかしさで泣いた。
でも本当は感謝の言葉で大泣きしていた俺がいた。

マカ不思議

55 :●~*:04/06/12 02:23
15/100

訪英したブッシュ大統領は,サッチャー元首相と会談することとなった。
「マダム。あなたの成功の秘訣を是非お伺いしたいですな」
「あら」鉄の女は言った。「それは優秀な人材を集めることかしら」
「もっともですな」ブッシュは深く頷いた。「しかし,どうやって優秀かどうかを見分けるかが難しくはありませんか」

「簡単なことよ」サッチャーは答えた。「じゃ,やってみるわよ」
彼女は,ブレア首相に電話した。
「こんにちは。トニー。ちょっとした質問に答えてくれるかしら」
「どんな質問でしょうか。マダム」
「あなたのお父上とお母上から生まれた子供で,あなたの兄弟でも姉妹でもない人は誰?」
「はっはっは」ブレア首相は笑った。「それは私です」

ブッシュは,ホワイトハウスに戻ると,さっそく,チェイニー大統領補佐官とラムズフェルド国防長官を呼び出して,例の質問をしてみた。
二人は,しどろもどろとなり,緊急の用事を思い出したと言って,いったん大統領の前を辞した。そして,頭のいいパウエル国務長官を見つけて,例の質問をぶつけてみたのである。
即座にパウエルは「それは私だよ」と答えた。

二人は大統領執務室に戻り,こう言った。
「例のご質問ですが,それはパウエル国務長官ですな」

大統領はひどく落胆した。こんな連中がブレーンでは,次期大統領選は絶望というものではないか。
「どうしようもないな。君たちは」大統領はため息をつきながら言った。「そんなことも分からないのかね。まったく」
大統領は,二人の愚か者に答えを教えてやることにした。

「答えは,トニー・ブレアだよ」

マカ不思議

56 :●~*:04/06/18 00:14
16/100

トニー・ブレアとジャック・シラクとジョージ・ブッシュがある研究所に集められ
ウソ発見器にかけられることになった。研究者が3人に言った。
「この椅子に座って日頃から考えていることを自由に喋ってください。
もしそれが嘘だったら、ビーッと音が鳴ります」
まず初めにブレアが装置を頭に付け、椅子に座った。
ブレアは言った。
「私はいつも考えています。イラクに真の平和が訪れればいいなと」
「ビーッビーッ」
次にシラクが座って喋り始めた。
「私はいつも考えています。イラクが豊かな国になって繁栄すればいいなと」
「ビーッビーッ」
最後にブッシュが椅子に座って喋り始めた。
「私はいつも考えています」
「ビーッビーッ」

マカ不思議

57 :●~*:04/06/19 01:24
17/100

俺がまだ小学校に上がる前父親が交通事故で亡くなり、母親は女手1つで俺を育てて
くれた。
父親と結婚する前仕事らしい仕事もしたことがなかった母親はお弁当屋の調理やコンビニ
エンスストアのレジなどのパート勤務で生計を立てていた。
当然家は貧しく、俺は高校を卒業したものの、折からの不景気で、就職もできず家でぶら
ぶらしてばかりいた。
そんな俺に母親は「そのうちいい仕事が見つかるよ」と独り言のように呟いては無理に明るく
笑いかけていた。

ある日、母親は「パソコンぐらい使えないと就職も難しいのかね」と呟き、俺を電器店に連れ
ていった。
パソコンのことは何も知らない母親と俺は店員に勧められたパソコンを買い、インターネット
接続の作業も頼んで店を後にした。
帰るとき母親は「25万円かー、こんな大金を使うのは父さんが死んで初めてだね」と笑った。
新たに増えた月々15000円のローン返済のために母親は、パートを増やし夜遅くまで働く
ようになった。
俺の方は無料で遊べるネットゲームを見つけ、その面白さに魅せられ、来る日も来る日も
ひたすらゲームばかりしていた。
いつもパソコンに向かっている俺を、パソコンの学習と思い込んだ母親は「パソコン上手に
なった? いい仕事が見つかるといいね」と言っては笑ってた。毎日働きづめの母親の笑い
顔はどこか疲れていて、俺はその笑顔を見るとゲームばかりやっている自分が情けなく
なった。

58 :●~*:04/06/19 01:25
18/100

そんなある日、母親の仕事先から電話があった。母親が倒れて救急車で病院に運ばれたと
のことだった。俺は急いで病院に向かった。ボロの自転車を1時間あまりこぎ続けて、ようやく
病院に着いた。
心配している俺に向かって母親はベッドから起き上がり、「ただの過労だよ。」と笑った。
「パソコン上手になって、いい仕事が見つかったら自動車も買えるからね。」と言いながら、
細い腕を伸ばして汗だくの俺の額をタオルで拭いた。
病院まで遠いこともあって、俺はそれ以降は病院に行かずに、母親の世話は近所のおば
さんに任せっぱなしにして相変わらずゲームにのめりこんでいた。
母親が入院して5日後、病院から精密検査の結果をお伝えしますからという電話があり、
俺は自転車で向かった。
5日ぶりに会った母親はいよいよ元気がなく、俺は妙な不安を覚えた。母親との面会の後、
診療時間を過ぎた診察室に通らされた俺は、担当の医師から母親が急性白血病であと
3ヶ月あまりの余命だということを聞かされた。
俺は頭の中が真っ白になった。それから母親に負担をかけっぱなしで、最近は母親の期待
を裏切ってゲームばかりしている自分が情けなくて、涙がこみあげてきた。
医師は「患者さんに動揺を察しられるといけませんから今日はこのまま帰った方がいい
でしょう」と言った。
俺は泣きながら自転車をこいで帰っていった。家に着くと俺はRMTで自分のアカウントや
アイテムを全部売りに出した。かなりの安値なのですぐに買い手は見つかった。

59 :●~*:04/06/19 01:26
19/100

翌日、自分のちっぽけな郵便預金口座から8万円を引き出し、母親が好きなチーズケーキ
とヨーグルトを立派な店で買い、病室を訪れた。
母親はチーズケーキを見ると驚いて「お金はどうしたの?」とたずねた。
「パソコンのバイトで8万円手に入ったから」と俺は嘘をついた。
母は心から嬉しそうににっこり笑って「パソコン上手になったからいい仕事が見つかったん
だね」と言った。
「免許をとって車を買うのに無駄遣いはしないでね」と続けて言い、おいしそうにヨーグルトを
食べた。

それから一週間ほどが過ぎた日の朝、母親は亡くなった。
母の遺体が安置室に運ばれ、がらんとした病室で小物類を片付けていると、看護婦さんが
俺を慰めようと優しく声をかけた。
「パソコン得意なんですってね、お母さんは毎日のように自慢してたわ」
俺はその言葉を聞くやいなや涙がこみ上げてきた。そして体を震わせて大声を上げて泣き
続けた。

マカ不思議

60 ::04/06/21 22:42
怖い話がないけどこの調子で頼みます。
「ケンビシで!」ワロタ

61 :●~*:04/06/22 22:41
20/100

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
ある日おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが家に帰るとおじいさんはキセルをくゆらせていました。
おじいさんは出し抜けにおばあさんにこう言いました。
「おばあさん、今日は洗濯日和で良かったね。」
「えっ!」
おばあさんはとても驚きました。なぜならおじいさんは洗濯に行ったことなど知らないはず
なのです。
「初歩的なことだよ、おばあさん。袖がまくったままになっている。つまりこれは袖に何かが
つくのを避けるためだ。そして君はここに入ってきた時、腰を叩いたこれは長い時間腰を
おっていたからさ。それらを総合すると洗濯に行っていたということになる。」
「なんだ、種明かしをされるとたいしたことはないね」
「いつも言っているだろ。観察すると見ることは違うとね。で、何か事件だね。その大きな
桃はなんだい?」

マカ不思議

62 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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