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Inte1新プロセッサ「Uranium」発表

1 :Socket774:04/12/16 20:18:54 ID:cv2aDbgA
Inte1は、急遽ロードマップを変更し、新プロセッサ「Uranium」(ウラニアム)を再来年第二四半期にも投入することを決定し、すでにOEM先へもサンプル供給されている事を明らかにした。

新プロセッサ「Uranium」は文字通りウランを使用し、核融合によって電力を供給しながら超高クロック動作する新しい原理のCPUである。
ウランの核融合によって、非常に高いクロックを実現した。
また、クロックあたりの処理能力も従来製品より高く、発売されればかなりの性能向上が見込めそうだ。

このように、いかにも最強と思われる「Uranium」だが、欠点も少なくない。
まず従来のチップセット、マザーボード、メモリなどが使用できない点にある。これは従来製品ではUraniumのクロックについていけず、技術的に困難があるからである。
Inte1担当者は「新しいフォームファクタCTXを導入する。これにより主要デバイスは従来品との互換性を一切保てなくなるが、投資に見合うだけの製品を作っていく用意がある。」とのことである。
このCTX規格は、電源部分以外のATX規格とほぼ同じ大きさであるが、電源部分はウラン冷却用の水、およびメンテナンス機構が搭載される部分となる。
つまりこれは、従来のATXケースが使用可能であることを意味している。またストレージデバイスにおいては「変換コネクタを使用し、使用可能」としている。

そして最大の欠点は、熱暴走による臨界事故である。
Uraniumでは、ウランを核分裂させることによって動力を得たり、クロックを得たりするのだが、ある一定以上負荷をかけると暴走し持続的に分裂する状態が続き、制御不能になる。
従来製品のハングアップと違い、これが重大な事故につながるため、使用には細心の注意を払わなくてはならない。

このように欠点を包含していながらも、高性能さを考慮すればかなり魅力的なプロセッサといえるだろう。
Inte1が発表した、4Dmark01のスコアは約8615500000000000000000である(ちなみにPentiam4EE3.8GHzのスコアは16054)。これはUraniumローエンドのUranium910(クロック8.6zettaHz)での計測である。
比較するとクロックあたりの
処理能力が上がっているとは思えないが、はっきり行って従来製品とは比べ物にならないほどの性能向上である。

ちなみに価格はひとつ1500兆ドルとなる見通し。

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